2024-04-11 (木曜日)
ノミノツヅリ
きょうは中央口から公園を出ました。
森のホール21の駐輪場でノミノツヅリが咲いていました。
松江の花図鑑の「ネバリノミノツヅリ(粘り蚤の綴り)」のページに
『ノミノツヅリのうち、茎、葉、萼など全体に腺毛があるものを変種としてネバリノミノツヅリという。最近道路の路面間隙雑草として分布を広げているようで、帰化植物ではないかと疑われている。』と載っていました。
同じページでノミノツヅリについては『日本の野生植物』を引用して『茎はよく分枝して、枝は広角度に伸び、下向きの屈毛がある。』とありました。
https://matsue-hana.com/hana/nominotuduri.html
さきたま出版会の『[改定新版]図説植物検索ハンドブック【埼玉2998種類】』には、ノミノツヅリは「茎に下向き短毛密生」、ネバリノミノツヅリは「全体に腺毛あり」とありました。
昨日の画像には茎に下向きの短毛があって右上のつぼみには腺毛が少しあるようにも見えます。
今は名前はノミノツヅリのままにして、今度触ってみてべとべとしたら訂正します。
学名: Arenaria serpyllifolia var. serpyllifolia
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