2023-02-07 (火曜日)

つどいの広場のスイセン



 つどいの広場の水路の岸でスイセンが咲いていました。

 きょうは薄曇りの一日でした。最高気温の予想は14℃ぐらいでしたが、
午後2時半ごろ、みどりの里の作業小屋の温度計は16.5℃でした。

 先日(4日)見たときもそのぐらいだったので、もしかしたら壊れてるのかもしれません。

posted by s.fujino 2023年2月 7日 21:02 / 足もとの草 / ヒガンバナ科
学名: Narcissus tazetta
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コメント

 

ご無沙汰しております。道草日記続けてあられること感動・感激です。現在までにご紹介された植物・花々を季節別(月別)に整理してパークセンターへ展示なされたらいかがでしょうか。
また、自然解説員として御活躍なされることをお祈りしております。私は73歳から80歳まで高齢で解説員を勤めさせていただいたのでした。藤野様は松戸市の自然環境など広く把握されておられますので、解説員として適任であると思っております。御活躍をお祈りしております。

投稿者 藤田泰 : 2023年2月11日 15:50

 

藤田先生、コメントどうもありがとうございます。

寒さにか負けて冬季はなかなか公園に足が向きませんが、天気予報を見ながら比較的暖かい日を選んで出かけるようにしています。

公園の自然解説員のお話しに大変恐縮しています。これまで、藤田先生をはじめベテランの解説員さんや学生の解説員さんたちと親しくさせていただきましたが、皆さんのご識見には目を見張るばかりでした。

私は長く公園の散策を続けていますので、記憶をたどったり、このブログの索引を自分で調べたりして、どの季節にどこで何が観察できるかは思い出せます。季節ごとに「今年もまた観察できた」と思えるのは楽しいことですが、それはまた、毎年同じ植物だけに目が行って新しく何か見つけようとする気持ちがおろそかになっているようで、反省しております。

こどもの頃、自宅近くの山野の植物の名前を知るのは楽しいことでした。今も、みどりの里の草地に座って手が届く限りの植物の名前が全部わかったらいいなぁと思います。
公園で時々「〇〇はどこにありますか」とか「これ何でしょうか」と声をかけていただくことがありますが、なんとか答えらえる程度です。浅学の私にはとても解説員は務まりそうにありません。

これまでの私の散策のデータが何らかの形でパークセンターのお役に立てるならうれしく思います。
開園前後や先年のモニタリング調査でゾーンごとの植物の静的な存在が詳しく調査されています。パークセンターにも季節ごとの大まかな案内パネルが展示されていますが、詳しい記録があってもいいかなとは思います。

また、毎日のように公園に来て野鳥や昆虫や植物の観察を楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。
管理事務所の職員が園内を毎日見て回るのは時間的に難しそうですし、自然解説員さんが解説や講座の準備で来園される回数も限られるでしょうから、来園者が「今日は〇〇を見ました」という情報を提供できるしくみがあるといいのかもしれません。

あまり管理事務所と仲良くなってしまいますと、このブログで思い切った批判が書けなくなってしまいそうで、そのへんの兼ね合いも難しいところです。
今は、自分の散策の記録がこのブログを見てくださる方に少しでもお役に立てれば、それが一番うれしいことと思っています。

藤田先生にはお時間がとれましたら是非またこのブログをお訪ねください。
「公園の中に1本だけ」と先生に教えていただいたネコヤナギの花芽がいま銀色に光っています。

投稿者 s.fujino : 2023年2月11日 23:03


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