2018-11-02 (金曜日)

マルバルコウ


 公園でいつも会う人たちが、みどりの里の生け垣の下でマルバルコウが咲いていたと教えてくれました。
 探しに行ったら、花がひとつしぼんでいましたが、小さいつぼみがついていました。
 Googleマップ
 
 マルバルコウは、公園の造成前や開園時の調査では見られなかったようです。
 このあたりには、園内の他の場所ではあまり見られないヒルザキツキミソウが毎年出てきます。
 生け垣の向こうは民地の畑です。

 
追記です.(2018-11-04)
 今日見に行ったら、つぼみが伸びて赤くなっていました。
 もうすぐ咲きそうです。

 マルバルコウは、この数日、公園で会う人たちの話題になっている人気者です。
 一度花を見てみたいと思います。

 ネットの図鑑.jpで『日本帰化植物写真図鑑』を調べてみたら、マルバルコウはトウモロコシ畑で悪さをして、
 問題になっているようです。群馬県畜産試験場の人がコラムに書いていました。

posted by s.fujino 2018年11月 2日 22:02 / 足もとの草 / ヒルガオ科
学名: Ipomoea coccinea
索引タグ:
関連記事です
 

コメント


コメントをどうぞ




 ※次回のコメント投稿の時に、お名前・メールアドレス・URLを自動的に表示させるために、
  今回入力したデータをあなたのブラウザのクッキーに保存しますか? 




 【投稿】をクリックしたら、画面が変わるまでそのまま20秒ほどお待ちください。

Copyright © 2016-2025 s.fujino All Rights Reserved.