2018-10-04 (木曜日)
ハコベホオズキ
五本木口のハンカチノキの根元に生えている草に小さな白い花が咲いていました。
ツイッターにこの画像を載せて「教えてください」とつぶやいたら、
フォロワーさんが「ハコベホオズキ」と教えてくれました。
● 追記です.(2018-10-10)
今日、用事の帰りに南口から五本木口に通り抜けたら、あのハコベホオズキが撤去されていました。
『千葉県の外来種(植物)の現状等に関する報告書』(千葉県外来種対策(植物)検討委員会、2010年)によると、
ハコベホオズキは、生態系又は人に対する影響度:C、根絶の可能性を考慮した防除の緊急度:C、防除の容易性:Bに位置付けられています。
21世紀の森と広場では今のところ、このハンカチノキの根元にしかないようですから、今あわてて防除しなくても、
このまま注意してしっかり管理すればいいのかなとも思いました。
その「しっかり管理」が現在の管理事務所の態勢では難しいので撤去したのかもしれません。
● 追記です.(2018-11-04)
今日ハンカチノキの根元を見たら、刈り取られたあとにまた生えていました。
もう一度花が観察できるかもしれません。
学名: Salpichroa origanifolia
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